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2024年2月度のベスト旦那賞にノミネートされました。応援よろしくお願いします!

2024年2月度のベスト旦那賞にノミネートされました。応援よろしくお願いします!

推薦理由は、
「話を聞いてくれる旦那さん像」

という事らしいです。

確証する為には、実際に奥さんのご意見を伺いたいところですが(笑)

世の旦那さんたちに教育して欲しい(?)
という声も聞こえて来ました。

特に、我々世代の古い考えの男性たちを相手にしている女性たちには強い要望がある様です。

世代的に子どもたちも家を出て独立し始めて、家庭内が夫婦2人だけになる年頃となります。

奥方は色々とお考えの様ですが、果たしてその当事者である旦那さんたちは何を考えているでしょうか?

定年離婚を考えている奥さん

よく、定年退職を迎えた時に奥さんから離婚届を叩きつけられる。

という話を聞くことがあります。

旦那さんとしては、青天の霹靂ですが、奥さんにとっては子育ての頃から自分ひとりで頑張ってきて、旦那さんは家のことを何もしてくれなかった。

子どもたちがいる間は我慢していたけど、

子どもたちが独立して気兼ねしなくて良くなったから、

これからは自分のために生きようと思い、離婚する事を決めていた。

という話ですね。

旦那さんとしては、家族のためにお仕事という戦場で戦って、

家のためにお金を稼いでいたのに、、、

家庭の事には目もくれず、
子育てなどは全て奥さんに任せっきり、と言うか、押しつけたままになっていた。

そんなつもりじゃなかったのかもしれませんが、

それまでにご夫婦での意見交換が出来ていなかったため、

奥さんの方は何度も

「何も聞いてもらえない」

と感じていて、もう諦めてこの日が来るまで我慢していた。

という事でしょうか?

男性と女性の思考の違い

テレビや本などでもよく言われている事ですが、

女性は話を聞いて欲しいが、
男性はその解決策を言いたくなる。

思考回路が違うので、求めるものが違うのは当たり前だと思いますが、
お互いに自分のことしか考えられない状態だとすれ違いやボタンのかけ違いが生じてしまいます。

早い段階でその事に気がつけば軌道修正もできていたのでしょうが、、、

お互いに若い時はその時を生きるのが一所懸命で、周りを見る余裕がなかったと思います。

私自身、子供たちのことは全て妻に任せっきり、押し付けていたと反省しています。

そして、育メンを気取って、「いいとこ取り」をしていたのではないでしょうか?

「育児に関わっている」みたいなことをアピールしているけど、面倒なことや大変なことには触れず、全て妻に押し付けていました。

きっも、妻に聞いたら色々と不満が出てくるでしょうね。

そんな私ですが、外面は良い様です。

「理想を生きる」と決めると、その通りになる?

自分が考える「在りたい姿」をイメージして、既にその通りになっている自分を生きる。

イメージしたことは、時間差で現実化する。と言われています。

今は理想の自分像ではないけど、その理想の自分像をイメージし続けて、そうなっている自分を味わっていると、

いつの間にか現実化している。

引き寄せの法則的にいうと、頭の中でイメージして想像した事は、

それを意識している時間と感情の強さに乗じて現実化する時間も変わって来ます。

私自身、中学生の頃に「理想の大人像」を持つ様になり、

「大人とは、こう在るべき」
を持ち続けていました。

シックス・ヒューマン・ニーズ(6HN)でいう所の「正義のニーズ」が強い傾向があり、

「●●で在るべき」を沢山持っていたのだと思います。

中学生と言えば、まだまだ子供の段階で、人生経験も少ない時です。

そんな未熟な人間が考える「理想の大人像」だったので、未熟な大人が出来上がったと思います。

大人になってコーチングやカウンセリングを学び、心の仕組みや癖などを知る事になりました。

そして、キリスト教の聖書を紐解いて解説してもらう中で、聖書に書かれている

「人間とはこんな傾向がある」

「神様はどんな事があっても全ての救いを諦めずに人類に関わって下さっていた」

という事を知りました。

元々、神様が人間をおつくりになったのは、「神様の協力者として」だった事を知り、

今はそんな人間に戻りたいと試行錯誤している段階です。

長々と書きましたが、
ここまで辛抱強く読み進めてくださりありがとうございます。

タイトルにある通り、

2024年2月度のベスト旦那賞にノミネートされましたので、

皆様からの応援メッセージや「理想の旦那像」などをコメント欄から送信して頂けると嬉しいです。

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