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クライエントとクライアントの違い(英語では同じ「client」)

2022-12-13

クライエントとクライアントの違い(英語では同じ「client」)

心理カウンセラーの勉強を始めた時に引っかかったことの一つに、相談者のことを「クライアント」と呼ばずに「クライエント」と呼んでいることがありました。

英語では同じ「client」なのに、

日本語で表現する時には「クライエント」という場合と「クライアント」という場合があります。

初めは、和製英語にした時の発音の違いで、その人の呼び方の癖なのかな?と思っていました。

私の先生が「クライエント」と呼んでいるので、私も「クライエント」で統一して表現しようと思い、意識して「クライエント」を使っています。

が、ネットで調べてみると、ちゃんとした意味があり、「クライエント」と呼んでいる人たちは、その事を理解して使っていた事が分かりました。

「クライエント」と「クライアント」の使い分け

「クライエント」とは、カウンセラーなどの専門家に依頼をして、自発的にサポートを受ける人という意味があります。

他方「クライアント」の方は、
IT業界などで機能や情報の提供を受けるコンピュータやソフトウェアのことを呼びます。

IT業界の他、広告業界・弁護士・会計士・建築家・臨床心理学を学んでいないカウンセラーなどで機能や情報の提供を受けている人たちを「クライアント」と呼んでいました。

自発的にサポートを受ける人を「クライエント」と呼ぶ

従って、今後はこの意味を知った上で、自発的にサポートを受ける人を「クライエント」と呼ばせて頂こうと思います。

傾聴カウンセリングのクライエントとして私を活用してくださる方は、こちらから必要事項をお知らせください。

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