カウンセリングとコーチングの違い
特に知識が無い人にとっては、カウンセリングとコーチングについて、何がどう違うのか知らず、同じ様なものだと感じているのではないでしょうか?
カウンセリングについては、色んな場面で聞いたことがあると思います。
特に海外ドラマや映画などでは、個人で受けるものや何人かの同じ目的で集まった人たちで自分の経験などを話し合ったりするシーンはよく見かけます。
一方、コーチングに関しては、私の場合、あまり知る機会が有りませんでした。
私が初めてコーチングという言葉を知ったのは、長男がまだ2歳くらいの頃、今から25〜6年前だったと思います。
その当時は、インターネットも今ほど普及していなくて、パソコン通信という手段で各家庭からモデムで電話回線を使ってサーバーにアクセスして、電子掲示板(BBS)と呼ばれる仕組みを使って文字情報だけを送受信していました。
メールも今の様に1通ずつその都度届くものではなく、電話回線に接続した時にまとめて送受信して回線を切り、オフライン状態でメールの内容を読んだり、送信するメールを書いたりしていました。
そんな世の中での情報のやり取りは、主に上記した電子掲示板やメーリングリストでの文字だけのやり取りでした。
話がそれましたので戻しますね。
私が初めてコーチングという言葉を知ったのは、そんな時代背景の中、
長男の幼稚園を探し始めた頃にご近所さんからモンテッソーリ教育というものを教えてもらい、その事について知りたいと調べていた時に、
モンテッソーリ教育について話し合っているメーリングリストのグループを見つけて参加する様になりました。
その中で出てきたコーチングという言葉は、アメフトをしていたというサラリーマンからの投稿でした。
その人が学生時代に経験したアメフトの話だったので、今から30年以上前のことだと思います。
その頃はまだ他のスポーツではコーチングという考え方は浸透しておらず、特に私たちが経験してきた時代は、スポーツは根性論で語られていました。
エースをねらえ!
アタックナンバーワン
巨人の星、などなど。
モンテッソーリ教育について話し合っていたメーリングリストのグループだったので、そこで聞いたコーチングというものについて、素晴らしいものだと思いました。
■■長くなったので一旦ここまでで公開します■■