ママ、ひとりでするのを手伝ってね!
タイトルのメッセージは、モンテッソーリ教育で有名なフレーズです。
子ども達は、自己成長の為に課せられた課題をひとりでできるように見えない力に突き動かされて取り組もうとしています。
が、周りの大人達は、その練習の機会を奪ってしまいます。
例えば、保育園に通う時、朝の忙しい時間帯に決まった時間までに登園させる事を目標として、
着替えや食事、靴を履くなど、本来なら子どもがひとりでできる事も大人が手伝ったり、代わりにやったりして時短をします。
大人にとっては、時間までに登園する事が目的ですが、
この頃の子供にとっては、自分の身体を上手に使えるようになる事がこの先の人生で必要な事なので、
自分でできる様にする為のプロセスが大事になります。
大人と子供の両者で重要視する事が異なる為、ここで両者間で争いが生じます。
いわゆる、第一次反抗期と言われている3歳前後の幼児にとっては、
周りの大人がやっている事を自分もやってみたいと、模倣しながら身につけていく段階なので、まだ上手く出来ない事も多くあります。
上手くいかないから、大人が代わりにやってしまう。
こんなシーンは今までにもご覧になったり、ご自分でも経験してませんか?
「セルフカウンセリングをひとりでするのを手伝ってね!」
私が提供する傾聴カウンセリングは、まさにこの子供の心から出ているメッセージの通り、
セルフカウンセリングをひとりでするのをお手伝いする。
というスタンスです。
特に訓練や練習をした事が無い人は、自分の心の中を探る作業は難しいと思います。
YouTubeに有る誘導瞑想などを使って試してみる人もいらっしゃいますが、
顕在意識から潜在意識に直接アクセスする事はできない為、内観をしている時点では、まだ顕在意識の深い所までしか辿り着けていない状態です。
我々、傾聴の学校で学んでいるカウンセラーは、顕在意識から潜在意識にアクセスする前にワンクッション経由して心の中を覗きに行ってもらいます。
潜在意識の想いは、言語化する事が難しく、直接的な言葉として受け取る事は出来ませんので、
カウンセラーが質問しながら抽象的な言葉を出してもらう流れになります。
この様に文字で表現しても伝わり難いと思いますので、
興味を持ってくださったら、是非、私の公式LINEからお問合せください。
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