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キリスト教の聖書によると人間は神様から「自由意志」を与えられている。だから自分の望む方を選択しよう!

キリスト教の聖書によると人間は神様から「自由意志」を与えられている。だから自分の望む方を選択しよう!

あなたは普段から自分の意思で物事を選択していますか?

聖書によると、人間は神様の奴隷ではなく、自由意志を持って神様の協力者となる様につくられたそうです。

しかし、その自由意志によって行動した事により、楽園を追放されることになってしまいます。

旧約聖書の「創世記」の中で、神様が世界を作った後に、神様の協力者として1人の人間(アダムという名の男)をおつくりになりました。

そして、1人では寂しいだろうと思って、女(イブ)をおつくりになりました。

2人の人間は満たされた楽園で過ごしていましたが、蛇の姿をした悪魔からそそのかされて、

禁止されていた「善悪の知識の木の実」を食べてしまいます。

なぜ、全能の神は、人間が食べてしまうことを止められなかったのでしょうか?

ここに、神様から「自由意志」を与えられていた事が分かります。

これに関連して、私が最近よく思うことが有ります。

それは、
「善いとか悪いとかは無い。」
という事です。

善いとか悪いとかをジャッジしているのは、私たち人間ですが、

そもそも人間は不完全なものなので、その人個人の知る限りの常識や正義をものさしにして、

善いとか悪いとかを判断しても、もっと大きな視点から見ると「全てはうまく行ってる」のだと思います。

私たちの暮らしているこの宇宙は、全体が調和されています。

バタフライエフェクトとか、
風が吹けば桶屋が儲かるとか、
先人の知恵により、私たちもなんとなく知っている事ですが、

目の前の事だけを見ると、その人にとっての善いとか悪いとかの判断になってしまいますが、

もっと大きな視点から見ると、全てはうまく行っていて、調和されている状態に収まるのだと思います。

今はハッピーエンドに向かっている途中経過

私が洗礼を受けたカトリック教会の神父で、晴佐久神父という人がいます。

その神父がよく言ってて印象に残っている言葉に、

「すべては、ハッピーエンドに向かっている途中」

という言葉が有ります。

今は辛い事が有ったとしても、

もしかしたら、1秒後には良い方向になっているかもしれない。

もしかしたら、1分後かもしれない。

もしかしたら、明日かもしれない。

もしかしたら、来年かもしれない。

もしかしたら、死を迎える直前なのかもしれない。

それでも、必ず神様はハッピーエンドを用意してくださっているので、

諦めずにその時をワクワクしながら迎えましょう!

〈途中から私の言葉に変わってますが、こんな感じのお話だったと思います〉

必ず最後にはハッピーエンドになります。

あなたがそう想えば、それは現実化します。

神様からのプレゼントは、
人間の考えの及ばない、大きな視点からのサプライズとして届けられます。

それがいつ届くのかは、人間の私たちには分からないけど、

予想外のサプライズで与えられるプレゼントをワクワクしながら待ちましょう!

話が自由意志から逸れてしまいました。すみません。

  • B!