観察ワークは、ただ感じるだけ。頭で考えないで感じるままにしてください!
何度かお伝えしている事の中に、ご自分の感情や体感覚を感じてもらう場面があります。
この作業は、潜在意識の中にある想いを探るための過程なのですが、
顕在意識から直接、潜在意識にアクセスすることができないため、一度身体意識を通して潜在意識を探ろうとします。
潜在意識は顕在意識に反抗しようとしている?
「頭ではやりたいのに、なぜか出来ない。」
って事は、あなたも経験があると思います。
そんな時は、潜在意識(深層心理)と、顕在意識(頭で考えていること)が相反している時なんです。
心の奥底では、何かやりたくない理由がある。
過去に同様のシーンで嫌な結果を経験したことがあるとか?
それはたまたまその時の状況でそうなったのかもしれなくて、
今のあなたでは、同じ結果にはならないかもしれないけど、
脳が危険を察知して、そちらの方向に行かない様に回避しています。
顕在意識と潜在意識の力関係は、1:9
顕在意識と潜在意識の力関係は、1:9と言われる程、大差で潜在意識の方が強いです。
頭(顕在意識)でいくら行動しようと思っていても、無意識(潜在意識)が逆らっていると、先に進むことが出来ず、苦しんでしまいます。
潜在意識を心の中の幼い自分に例えることもできます。
子供の頃におった傷が心の中に残っていて、心の中の幼い自分は、同じ痛みを避けたいと思っているので、
今の目の前にある、過去と似た様なパターンに対して、回避しようとして逃走します。
または、戦おうとするタイプの人もいらっしゃいます。その場合は、闘争ですね。
幼い自分と今の自分ではできる事が違う。
幼い時には対処出来なくて傷付いたかもしれませんが、
今大人になったあなたには、それに対処する事ができる様になっている場合もありますよね?
だとしたら、潜在意識にいる幼い自分に対して、
「もう対処できるから大丈夫だよ」
と、伝えてあげたいですね!
そして、その言葉に納得してくれたら、この先の人生でも強力な潜在意識を味方に付けて、望む未来を手に入れる事ができます!
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