■ご協力のお願い■ 館長のt2o3(てつおさん)の場合
今回のお願いは強制では有りませんので、承諾して頂けない場合は、今まで通りで構いません。
3月になりましたね!
皆さんはどんな日をお過ごしですか?
まだまだ寒い日があり、今朝の大阪はマイナス1℃でした。
(3/3の下書き時点)
それでも犬の散歩をすればツクシが色んな場所で姿を見せ始めているのを見つけて、春が着実に近づいているのを感じます。
花粉症の人は別の意味で春の訪れを体感しているのでしょうね?
さて、前置きが長くなりましたが、私が傾聴カウンセリングの修行を始めた1年以上前から計画していたお金のブロック対策と言うものがあります。
受講生同士の練習の時点からお互いにカウンセリング料金を支払い合って、お金を受け取るブロックと支払うブロックを少しずつ解除したいと思っていました。
が、殆どの人は。と言うか結果全ての人は、この提案に応じて頂けませんでした。
やはり、お金に対するブロックが有るのだろうと思います。
【在りたい自分を先取りする】
という意味でもカウンセリング修行中の受講生の皆さんにもお金を受け取って頂きたいと思います。
何より、私自身が、
「カウンセリングで継続的にお金を頂いている」
という既成事実をつくりたいと思います。
「自信が無いない」
「まだ早い」
と考えている気持ちはわかります。
しかし、その「自信」はどうやってできるものでしょうか?
成功者と呼ばれる先人たちは口を揃えて同じ様なことを言っていませんか?
「経験しなければ自信は持てない」
「経験を積むことで自信が持てる様になる」
つまり、
卵が先か?鶏が先か?
と悩む事ではなく、
「経験が先」しか在りません。
私たち人間は経験を通して成長していきます。
いくら頭で考えていたり、
本やYouTubeで知識を入れたところで、
経験が伴わなければ
「知っているだけ」止まりです。
最初の一歩を踏み出して仕舞えば、後は少しずつ加速して行くものです。
【踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らな損損!】
と思いませんか?
まずはスモールスタート!
ビジネスの面でも全てが確実に揃ってからスタートしようと考える人もいらっしゃいますが、
まずはスモールスタートをして、少しずつフィードバックしながらブラッシュアップして行く方が成長して行くと思いませんか?
私が時々お伝えしているシックス・ヒューマン・ニーズ(6HN)の傾向性によっては、最初の一歩を踏み出すのに相当なエネルギーを必要とする人もいらっしゃいます。
その方達に向けてもこの機会に背中を押させて頂き、最初の一歩を踏み出して欲しいと思い、この様な長文を書かせて頂きました。
ほぼこの文章は寝起きの布団の中で頭に浮かぶまま下書きをしています。
ちょうど明日(3/4)は下弦の半月を迎えます。
私の傾向性として、半月を迎える前後には閃きが降りて来ますので、この想いを是非受け取って頂きたいと思います。
但し、文頭にも書きましたが、ご協力頂ける人だけで構いません。
色々なご事情で今は応じられない人もいらっしゃると思いますので、無理強いはしません。
ご自分のタイミングだと思われたら、是非ご協力ください。
■今受け取っているメッセージ
何人かの人にはお伝えしましたが、週末から図書館で借りた本を読んでいます。
その本から受け取っているメッセージをこの場でシェアさせて頂きますね!
●運は良いとか悪いとかではなく、貯めるか使うかである。
貯めた運を少しずつ使い続けている人もいれば、沢山貯めてから一気に使う人もいる。
●常に上機嫌でいる様に心がけること。
上機嫌でいれば運を掴むアンテナが敏感になり、逆に不機嫌でいるとアンテナが働かず、目の前にチャンスが有っても気づかないまま通り過ぎてしまう。
●運を掴むためには興味を持つこと。
その人に興味を持つと色んな話ができて、その先に種を見つけることができる。
●種を蒔いたら直ぐに実がなるのではない。
大事に育てて行くことで実ができる。
欲しいものの種を蒔かなければ、欲しいものは収穫できない。
●人間は何にでも成れる。
その為に最初は柔らかく出来ている。続けて行くうちに硬く強くなって行く。その過程で必ず「傷み」がある。痛みを避けていては受け取る事ができない。
★上記の文章表現は本を見ながら転記したものではなく、布団の中で私の記憶を頼りに記したものなので、多少の表現の違いが有ります。
セーフティゾーンから出てみる
上記にも書いていますが、私たちがいるセーフティゾーン(安全地帯)の外にあるチャレンジゾーンに出る為には必ず痛みを伴うと思いませんか?
そして、
【案ずるよりも産むが易し】
【喉元通れば熱さ忘れる】
と言われる様に、
経験する前は大した事だと思っていても、
経験してしまえばそれ程でもなかったと振り返る事ができると思いませんか?
長々と最後まで読んで頂きありがとうございます。
2024年、一緒にワンランク上に進みましょう!