「推し活」してますか?経済を回している「推し活」の人たち
妻や娘を見ていると「推し活」文化を垣間見ることができます。
そして、その組織力や経済力の強さも。
最近ではファンがお金を出し合って大きな広告を出すこともよくあるみたいですね。
参考にした朝日新聞の記事では、飛行機のラッピング広告を出していました。
経済効果も多大だと感じています。
スポンサーが付けば、そのブランドを購入するので、広告主も誰を採用するのかで明暗が分かれるのではないでしょうか?
推している人が高級ブランドのアンバサダーになると、身に付けていたものを調べて直ぐに同じものを購入するそうです。
妻を見ていると、そこまで個人的な経済力は無いので、高級ブランドの商品を購入するまでには至りませんが、
日常生活用品程度なら、コマーシャルをしているものはほぼ購入する事で、応援しています。
応援しているグループがあれば、そのメンバーの誕生日にはケーキを買ってお祝いをしています。
家族の誕生日に買っていたケーキも、最初は地元の美味しいケーキ屋さんで予約注文していましたが、
スポンサーに不二家が付いてからは、家族の誕生日もグループメンバーの誕生日も不二家で買っています。
が、去年でスポンサー契約が終了したらしく、最終日の翌日にはお店からポスターなどが全て無くなったとXの投稿を見て寂しがっていました。
ただ、不二家に対しては、ジャニーさんの事件以来、
各ブランドがジャニーズ関係者のスポンサーを降りる中、継続してスポンサーについてくれた事に対しての感謝が有りました。
これだけ有名になり知名度も上がっているので、グループ丸ごとのスポンサー料はかなり高いのでしょう。
他のブランドではグループメンバー全員を採用する所は少なくて、
1人または2〜3人で1社のスポンサーと契約しているようです。
朝日新聞では、こういった推し活をビジネスの面からどの様に関わることができるのか、サービス提供社側の立場から記事にしていました。
【参考】
■推し始めから推し終いまで 広がる「推し活」経済圏、気になる変化も:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASTDZ0BKNTDZPLFA00HM.html
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