【恋愛サイエンス】恋の始まりと終わりのキッカケは同じ●●●だった
恋愛に限らないのですが、
人を好きになる時って
どんなキッカケだと思いますか?
気がついたら恋が始まっていた!
なんて事もあると思いますが、
そもそも、何の関わりもない人と
恋に落ちるってことは無いと思います。
では、どんなキッカケで
恋は始まるのでしょうか?
それは、「●●点」が
キーワードとなります。
「●●点」って、何だと思いますか?
言われてみれば、
「あーそうか!」
と思われるかもしれませんが。
ちょっと、考えてみてください。
。ち
。ょ
。っ
。と
さて、思いつきましたか?
答えは、「共通点」です。
あー、そーか!
と、思いましたか?
共通点があると、
お互いに興味を持つことが
出来ます。
そして、その共通点をキッカケに
相手に興味を持ち始めて、
自分とは違うものが見えてくると
その相違点が魅力的に見えて来ます。
自分にはないものを持っている
という事で、尊敬したりして。
ますます、相手の事に興味を
持ったり、憧れたりします。
これを恋愛サイエンスでは、
恋愛のフォーシーズンズと言って、
日本の四季に例えて説明しています。
日本の四季といえば、春夏秋冬。
2人が出会い、共通点をキッカケに
相手に興味を持ち始めるのが、
春の季節。
そして、2人の相違点に注目して
相手を尊敬したり、
憧れたりしている期間が、
夏の季節で、
気分も盛り上がっています。
しかし、四季には夏の後に
秋が来ますが、
2人の関係が冷めてくる
原因が有ります。
それもまた、
「●●点」なのですが、
何だと思いますか?
。
。またまた
。シンキング
。タイム
。
答えは、夏のキッカケとなった
「相違点」なんです。
夏の季節には、自分と違うものを
持っていると言う事で、
尊敬したり、憧れたりしたのですが、
やがて時間が経つと、
その相違点は、逆に自分と違う
と言う事で、受け入れられなく
なってしまいます。
つまり、お互いに
何も変わっていないのに、
なぜか時間が経つと、
引き合っていた原因が
突き放す原因に変わってしまうのです。
なんて不思議なことでしょう!
恋愛サイエンスに於ける
恋愛のフォーシーズンズでは、
この四季が順番に訪れます。
春に出会って、
夏に強く引き合っていたのに
秋になるとその気持ちも冷めてしまい、
そして、別れの冬が来ます。
恋愛サイエンスと言いますが、
恋人同士だけの話ではなく、
当然、夫婦間でも同じ事が
起きています。
ではなぜ、夫婦の場合は、
何年も一緒にいる事が出来るのか?
ご夫婦の中には、
「こんなはずじゃなかった」
と思っている人も少なくない
かもしれませんが、
そこで離婚しないのは、
お子さんが居たり、
お子さんが居なくても、
世間体を気にして
離婚できなかったりも
あると思います。
熟年離婚が有るのは、
そう言った中でも、
我慢の限界に来ていたり、
子育てが終わって、
夫婦2人で一緒にいる必要が
無くなったり、
逆に一緒にいる時間が増えて
それが耐えられなくなって
しまったり、
主に奥さんが残りの人生を
自分らしく生きたいと思ったり
色んな理由があると思います。
恋愛サイエンスの恋愛の
フォーシーズンズの考え方では、
四季がひと回りしたら終わり
と言うわけではなく、
双方の工夫次第でそれから先に
再び春が来て、夏が来て、
四季が繰り返されることが
可能となります。
その工夫とは、「マンネリ化させない」
という事です。
特に意識していないと、
先にご紹介した様に
四季が順番に訪れて来ますが、
冬の時期を迎えて、そのまま
流れに任せているのではなく、
再び春が来る様に、
マンネリ化から脱する様な
刺激を与えるのがコツです。
具体的には?
ちょっと考えてみてください。