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私は先送りの人生を生きて来た。なぜ先送りにするのか?

2025-12-10

私は先送りの人生を生きて来た。なぜ先送りにするのか?

今日は傾聴仲間に傾聴してもらいました。

その中で
「私はいつも先送りしていた」
という話をしました。

話し始めは別のテーマについて話していたのですが、それは私の顕在意識が知ってる課題についてだったので、

色々と質問してもらう中で学生時代の話をしたり、
保育園で働いていた時の話をしたり、

そして、その流れの中で
「私はいつも先送りしていた」
という話をしました。

なぜ先送りにするのか?

と聞かれて、考えてみました。

明確に決まった期限が無くてぼんやりしているので、
スケジュールを見直した時に期限を先に変更してしまう。

そして、
「期限を守らなければならない」
と思っていなくて、
「結局は何とかなる」
と思っている。

今までの人生でも、
必要な時に必要なものに出会えるし、必要なものが得られる。
と、楽観的に考えていることも分かりました。

「先延ばしにして失敗した事は?」との質問に、

私の考えは、
失敗とは、そこで止めた時のジャッジの結果であり、
更に進んだ先にゴールがあるはずなので、諦めずに、現時点を終わりだと決めなければ、
「まだ失敗にはなっていない。」
と思っている事に気がつきました。

「終わり」と言ってピリオドを打てば、その時が結果となり、達成していなければ「失敗」とジャッジされる。

だから、「終わり」を先に延ばしてジャッジを先送りにしているのだと思いました。

その他にも色んな話をさせて頂き、沢山の気づきが有りました。

葬送のフリーレンをみて気がついたこと

セッションが終わってから、録画したおいたアニメを見たら今日の話にシンクロしてました。

葬送のフリーレンより(一部抜粋)

(フリーレンの)先生はいつもとても判断が早かった。
何かにせかされている様に。

人間には寿命がある。
私たちエルフよりも死に近い所にいるんだよ。

人生には重大な決断をしなければならない時が幾つもある。

エルフには時間が永遠に近いくらいあるが、

人間には時間が無いから、それを先送りには出来ないんだよ。
(↑ここまで)

私の先送り癖はいつまで続けるのか?

それなのに私は色んなことを先送りにして来たんだなと思いました。

私の父は64歳の時にガンで突然亡くなりました。
ちょうど今週12/6が命日でした。

私の年齢も着々とその歳に近づいているというのに、
まだ先送りにしようとしているのだろうか?

今こそ、自分に残された時間が僅かだということを認識し、先送りをやめて、直ぐに行動しなければ。ね!

人間の脳は、直近の未来に対しては悲観的

遠い未来に関しては根拠の無い楽観視をする傾向があるそうです。

あなたも、遠い未来に対して楽観視してますか?

そして、近い未来にはどんな感情をお持ちですか?

ぜひ一緒に話してみませんか?


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