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自分のエゴを手放して、宇宙(または神様)に全てを委ねてみると、人間には想像できない形でサプライズがやって来る!?

自分のエゴを手放して、宇宙(または神様)に全てを委ねてみると、人間には想像できない形でサプライズがやって来る!?

3/6(水)は自宅から駅までの自転車で殆どの信号で止まることなくスムーズに進みました。

なんだか、全てが上手くいく予感のようなものを感じていました。

仕事面でも、絶え間なく用事を頼まれましたが、水曜日で定時退社日だったのですが、定時までに終わりそうにありませんでした。

が、最後に17個の製品のバッテリー交換をしたのですが、一つずつ分解してバッテリー交換して組み立てる作業で、大体1個あたり4分程度かかっていました。

ざっと計算して定時は過ぎそうでしたが、少しずつペースが上がり、定時は過ぎましたが、残業時間に入る前に片付けて帰る事が出来ました。

その後も会社の最寄駅まで歩いていて、電車の時間を調べると間に合いそうになかったのですが、駅に着いてみると、電車が強風のため9分くらい遅れていて乗ることが出来ました。

更にひとつだけ席が空いていて座って帰ることが出来ました。

【全てはうまく行ってる】

夜はカウンセラー仲間が開催している暦のお話とワークに参加したのですが、その前にサプライズがありました!

11月の終わり頃に私の過ちにより絶縁されていた友達(以降、Aさん。Asuno Anataの意味)が、
ブロックしていたLINEからメッセージをくれていました。

そのメッセージは、
「蟠りを解いて御復活を迎えないといけないですね。」

というものでした。

初見で思ったことは、
「蟠り」って、なんて読むの?
早速、ネットで意味を検索すると、

わだかまり【蟠り】
1 心の中にこだわりとなっている重苦しくいやな気分。特に、不満・不信・疑惑などの感情。「—を捨てる」「互いに何の—もなく話し合う」
2 心に悪い考えのあること。

Aさんは、クリスチャンなので、これから迎える復活祭に向けて心の中にあるわだかまりを赦す(ゆるす)作業をしているのかもしれません。

私はなんちゃってクリスチャンなので、復活祭の前にどのような心の準備をしておかなければならないのか、全く心得ていませんが。

Aさんは、絶縁される以前から私の過ちに対して、その都度赦してくださっていました。

Aさんがメッセージで書いてくる「ゆるす」は、いつも「赦す」の文字でした。

私たちは「許す」を使いますが、Aさんは意図的に「赦す」の文字を使っているとの事でした。

私が何度もAさんを傷付けるような事を言ったりしても、その都度赦してくださっていて、その心の広さに私は甘んじていたのだと思います。

そして、Aさんの中では、その都度心を傷付けられて苦しい想いをされていた事と思います。

  • B!