傾聴のクライエント役を経験した感想【2022/12/25(日)】
12/22(木)から12/24(土)までの3日間に集中して傾聴カウンセリングのクライエント役をさせて頂きましま。
zoomの1対1で2回、zoomのオープンカウンセリングで1回、オフ会のオープンカウンセリングで1回の合計4回のセッションでクライエント役をさせて頂きました。
それに加えて、リリースカウンセリングを神戸さんの音声教材を使って一度経験しました。
傾聴カウンセリングは、全て同じテーマで相談させて頂きましたが、自分から出てくる想いや言葉は毎回違いました。
回数を重ねて次の段階に進んだから出てくる言葉が違ったのかもしれませんが、カウンセラーの言葉がけによっても私から出てくる言葉は違うものが出てくるのだろうと感じました。
私の顕在意識の中では、聞かれたことは隠さず出そうと覚悟をして臨みましたが、言いたくないと感じる質問はありませんでした。
回数を重ねることで私の潜在意識の奥底に仕舞い込まれていた想いが少しずつ頭を出して来ることができたのだと実感しています。
感じた変化
夢の中で今は亡き父が出てきてくれたり、
トイレやお風呂でぼーと考え事をしている時に、ふと小学生の時の思い出が幾つか出てきたり。
傾聴カウンセリングを受けている時は、昔の記憶を思い出せないと回答していたのですが、それが自然と出てくるようになったということは、固く閉まっていたパンドラの箱がゆるく開き始めたのかもしれません。
カウンセラーになる為に、まずは自分の心の部分を整えることが大事だと思うので、良い方向に向かっているんだなと思います。
読んでくれたあなたへ
あなたも、今は大きな問題を感じていないかもしれませんが、重大な問題になる前の今のうちに一度傾聴カウンセリングを受けて見ることをお勧めします。
ここで言う「一度」と言うのは、一回のセッションという意味ではなく、継続して3〜4回のセッションを受けて欲しいと思います。
私の傾聴カウンセリングに関する考え方は、こちらの投稿にも書いていますので併せてお読み頂ければと思います。
是非、あなたからの傾聴カウンセリングの申込みをお待ちしています。