「こうあるべき」の思考癖から抜け出したい人は、ここに注目してみて!
今までの人生で目の前に現れた選択肢から選ぶ時にどんな基準で選んでいましたか?
多分、殆どの人は、無意識のうちに瞬間的に即断即決していて、選択していた事自体にも気がつかないまま、現在に至っているかもしれません。
そこで、ふと立ち止まって、思い返してみて欲しいのですが、
あなたの選択基準は、「こうあるべき」思考から来てませんでしたか?
例えば、私の場合は、3人兄弟の長男なのですが、
「お兄ちゃんだから・・・」
「長男だから・・・」
「男だから・・・」
というパターンが考えられます。
幸い、私の場合は、言われていたかもしれませんが、私の中では上記のような縛りを受けていたという自覚は有りませんでした。
どちらかと言うと、自分の好きなことをさせてもらっていたという感覚です。
が、自分の中では、これらの考え方は常識のようにも思っていた気がします。
■今からでも間に合う、自分軸の判断基準を持とう
「こうあるべき」の思考パターンに対して、その反対の思考パターンはどんなものがあるでしょうか?
よく言われるのは、
「自分がしたいと思ってるか?」です。
「こうあるべき」の思考パターンは、誰かから言われた事や望まれている事だったりします。
それの反対となるのが、主語を自分にして、
「自分が」と表現してみると分かりやすいかもしれません。
誰かの為にやっているのか?
自分の為にやっているのか?
選択肢から選ぶ時に、この2つのどちらを判断基準にしているのかを、一旦立ち止まって考えてみてください。
■もうひとつのオススメの判断基準
選択肢から選ぶ時にもうひとつ、この判断基準でも確認してみると、更に選びやすくなりますのでご紹介しておきますね!
それは、
その気持ちは、
「愛から来ているのか?」
「欲から来ているのか?」
という判断基準です。
愛から来ている想いなら、それは自分だけのことを考えているのではなく、きっと、他の誰かの為を思っている時だと思います。
自分の事だけを考えている時は、誰も助けてくれないかもしれませんが、
他の誰かのために考えて行動しようと思っている時には、自然と協力者も集まって来ます。
是非、上記のような判断基準でこれからの人生を選択して行ってください。
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