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4つの学習タイプとは、人の学習方法の分類モデルです。

2022-12-10

4つの学習タイプとは、人の学習方法の分類モデルです。

その内容は、「情報の受け取り方・学習の仕方は人によって異なり、4つのタイプに分類できる」というもの。
以下が、その4つのタイプになります。

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4つの学習タイプ

1.「なぜ」タイプ:

理由が欲しい人。理由が分からないと行動しない。
→なぜしないといけないのか?メリットやデメリットは?

2.「なに」タイプ:

データや事実が欲しい人。根拠がないと行動しない。
→どんな根拠があるのか、1つ俯瞰(ふかん)した視点から全体像を捉えると良いかも?

3.「どうやって」タイプ:

具体的な行動プランが欲しい人。方法が分からないと行動しない。
→ステップ・バイ・ステップで実践の方法を捉える。マニュアル化したら習得し易いのでは?

4.「今すぐ」タイプ:

今すぐできることが知りたい人。理由や背景はどうでも良いから、とりあえず行動してみる。
→具体的な課題・ワーク・エクササイズをやってみると良いかも?

あなたはどのタイプ?

あなたは、ご自分が上記のどのタイプだと思いますか?

ネットで「4つの学習タイプ」とか、「学習の4タイプ」などで検索すると殆どの記事がライティングテクニックとして紹介されています。

アフィリエイトなど商材を紹介する時に、上記の4つのタイプそれぞれに語りかける様なライティングを心がけると全ての人に刺さる記事を書く事ができるからです。

ですが、ご自分の学習スタイルを知る事で学習の定着化を図る事が出来ますので、是非活用して頂きたいと思います。

また、人に何かをお伝えしたい時にも役に立ちます。
相手の人がどのタイプの傾向があるのかを見定める事で、相手の受け取り易いアプローチができます。

コーチングの様に、相談者に行動を起こしてもらいたい場合にも活用できるかもしれませんね。

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