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傾聴の時は、相談者の思考を邪魔しない為に、カウンセラーの思考を混ぜない

傾聴の時は、相談者の思考を邪魔しない為に、カウンセラーの思考を混ぜない

相談を受ける時、
相談者はアドバイスを求めている事が有りますが、
実は、答えは既に相談者の中に有ります。

この考えは、カウンセリングだけじゃなくて、
コーチングでも同じです。

本当は自分の中に答えがあるのですが、

・それに気がつけない場合
・気がついていても、その選択が正しいのか決断できない場合
・正しいと思っていても、行動に移せない場合

など、色々な理由で、
1人で悩む事に限界を感じていると思います。

私が考える相談する時の大事なこと

相談する時に、私が特に大事だと思うことは、誰に相談するか?
と言うです。

普通は、友達や家族などの
信頼できる人に相談すると思います。

それは、自分の事を知っていてくれる人だから、
自分に合った答えをくれると
期待するからだと思います。

友達の場合は、更に自分と同じ様な立場で、
同じ様な悩みに遭遇した経験が有るかも
知れないので、
その経験を元にどう切り抜ける事が
出来るのかを知りたい。

という期待もあります。

しかしここで大事なのは、

「相談する相手は、自分と同じではない。」

と言うところです。

それは、どう言うことか?

言葉の通りですが、
その人の今までの人生は、
あなたと同じ人生ではない。

つまり、経験して来たこと、
学んで来たこと、
そして考え方、
感じ方も全てが違うということです。

沢山の違いがあるお互いの人生の中で、
たまたま一部分の共通点があるため、

「この人に相談したら、
良いアドバイスがもらえるかもしれない」

という期待感で相談する相手を
選ぶのではないでしょうか?

悩みを抱えている相談者の思考状態は、
本来は沢山あるはずの選択肢が
見えていない状態です。

ひとつだけまたは、何も選択肢が
見えていなくて、
この先どうすれば良いのか
わからない状態にあります。

この時の心の中は、
先に進めなくて立ち止まっている状態、
または、同じ場所をぐるぐると
回っている状態です。

その状態から何とか抜け出したいと思って、
誰かに相談しようと決意するのですが、

誰に相談しようか選択肢を考えた時、
「信頼できる人」を探すと、
ご両親や兄弟、友達や先輩、先生などの
選択肢が浮かび上がります。

この時に、
「カウンセラーに相談しよう」
という選択肢を持っている人は
少ないのではないでしょうか?

私自身、カウンセラーという選択肢は
有りませんでした。

心のカウンセラーは、
心のことを学んでいる心の専門家ですが、

日本では、心のカウンセラーと言うと、
【心の病の専門家】というイメージじゃないでしょうか?

精神が病んでしまった時に相談する相手。
そんなイメージだと思います。

私たちホームカウンセラーは、
重症な患者さんに対応する医療行為ではなく、

普段から気軽に相談できる心の専門家
としてのカウンセラーです。

各家庭にいつでも気軽に相談できる
ホームドクターが必要な様に、

我々ホームカウンセラーは、
いつでも気軽に心の相談ができる存在
で在りたいと思っています。

料金体系はカウンセラーによって
様々なので別の機会にご紹介させて頂きますが、、、

私の場合の一例をご紹介しておきますね。

 

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