ホームカウンセラーの館に お越し頂きありがとうございます。
館長のt2o3(てつおさん)です。
1人で出来ないことは、仲間の力を借りる。カウンセラー自身もカウンセリングを受ける意味
カウンセラー同士でお互いに
カウンセリングをし合う仲間がいる事は
とても大切な環境だと思います。
カウンセリングに限らず、
コーチングの場合も同様ですが、
一緒に学んだ仲間で、
お互いに信頼し合える者同士で
定期的に相互セッションし合えると
良いと思います。
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私が考える傾聴カウンセリングは、
相談者様が自分でセルフカウンセリングを
する事をお手伝いする立場だと考えています。
自分だけでは辿り着けない
心の奥底まで触れるためには、
誰かの力を借りる必要が出てきます。
それは、カウンセラー自身も同様で
普段は相談者様のカウンセリングを
しているカウンセラーでも、
自分でセルフカウンセリングを
しようとした時には、
やはり、自分だけでは辿り着けない事があります。
ですから、普段から信頼できる仲間の
カウンセラーの力を借りて
セルフカウンセリングをするのが
良いと思います。
特に、同じメソッドを学んだ仲間同士なら、
どの様にアプローチして行くのかを
知っているので、
自らセルフカウンセリングをしている
状態に勢いをつけて
鬼に金棒状態のカウンセリングが
できるのではないでしょうか?
私の仲間たちの中には、
傾聴カウンセリング以外にも
他のメソッドを学んだ事がある人も多く、
私自身もコーチング的な
アプローチも出来ますので、
相談者が望む未来に向けて
少しでも近づける様な
アプローチが期待できます。