生成AIの今後について考えてみた?
大前研一さんの「ニュースの視点」より
KON1111:世界産業構造の転換点──AI・半導体・新興国の台頭が示す次の潮流 | 株式会社Aoba-BBT
https://aoba-bbt.com/ohmae_blog/5335/
最近、と言うか、下書きのまま放置してたのでかなり日にちが過ぎてしまいましたが。
アニメ葬送のフリーレンの一挙放送が終わりました。
多分、次のシーズンが年明け1月から始まると思います。
そのフリーレンのお話の中で何度か出てきた言葉があり、心に残っている言葉が幾つか有りました。
その中の一つは、魔族という存在について語っている部分です。
魔法使いの頂点でもある大魔法使いゼーリエが、
魔族という存在を「言葉を話す魔物」と最初に定義づけた。
と言うもの。
魔族と戦う時に、魔族は言葉を巧みに使って人間の同情を引いたり、駆け引きをしたりしましたが、その言葉の意味は分かってなかったりしました。
単に便利な言葉として利用していたのですが、大魔法使いゼーリエが定義づけした、
「言葉を話す魔物」と言う部分が私の中であるものと重なって来ました。
それは生成AIの存在です。
元々は人間が作り出した人工知能ですが、今ではスマホで誰でも手軽に使う事ができる様になりました。
先日、テレビで見て驚いたのは、生成AIと結婚した女性が居ると言う話。
確かに裏切ることもないし、
自分のことを大切にしてくれるし、
寄り添ってくれる存在だと思います。
でも彼(生成AI)から発せられる言葉は、人間を模倣した言葉であり、感情を模した表面的な言葉なんじゃないかな?と思いました。
それでも、その人が幸せを得られているのであれば、それも否定することは無いのかもしれないなと思いました。
一昔前には、男と女という性別がハッキリと分かれていましたが、
今では多様性が認められて、受け入れられる時代になって来ました。
古い人間は、まだ受け入れる事が出来ていないみたいですが、人間の柔軟さが多様な世界を受け入れて行くのだと思いました。
生き残れるのは、強いからではなく、環境に適用できた生き物。
古い人間は滅びて行くのでしょうか?
【おまけ】朝日新聞の特集
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