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コミュニケーションの質は、どれだけ発信しているかではなく、どれだけ受け取っているか?で決まる。

ホームカウンセラーの館にお越し頂きありがとうございます。

館長のt2o3(てつおさん)です。

コミュニケーションの質は、どれだけ発信しているかではなく、どれだけ受け取っているか?で決まる。

■野球好きな人に説明するなら、こんな感じ?

例えばキャッチャーがストライクゾーンど真ん中にミットを構えて、

「ココしか取りません」
と、ミットを動かさない場合、

少しでも的外れな球が飛んできたら
受け取ってもらえません。

ただ、このキャッチャーが
どんな状態かにもよります。

頑固に「ココしか受け取りません」
と言っているのか?

それとも、身体も心もカチカチに
固まってて身動き取れなくて、

「ココしか受け取れません」
と、対応できないのか?

■ストライクゾーンだけ受け取ります

次に、
「ストライクゾーンだけ受け取ります」
と言うタイプの場合はどうでしょう?

受取手(キャッチャー)の
正義や常識に一致する範囲内なら、
受け取ってくれます。

でも、その人のストライクゾーンを外すと
受け取ってもらえません。

受け取ってもらえないだけではなく、
ストライクゾーンの範囲外の球が
キャッチャーの身体に当たったりしたら、
凄く痛い思いをさせてしまいます。

投げる方は、
キャッチャーを傷付けない様に
しっかりとストライクゾーンに入る様に
気をつけて球を投げる必要があります。

■どんな球でも受け取ります

傾聴カウンセラーは、
このタイプだと思いました。

ストライクゾーンを外しても
受け取ってくれます。

コミュニケーションで言うと、
全てを受け取ってくれる状態ですね。

そのタイプの人だったら、
投げる人も安心してどんな球でも
投げることができます。

プロ野球の始球式みたいな
イメージでしょうか笑笑

キャッチャーまで届かない球や
取れそうにない暴投気味なボールでも

キャッチャーは受け取ってくれますし、
バッターも空振りしてくれます笑笑

ここで、傾聴カウンセラーとの
違いを考えてみましょう。

始球式のキャッチャーやバッターは、
球を投げるお客さんを楽しませようと、
気持ちを持ち上げてくれていますが、

傾聴カウンセラーの場合は、
持ち上げたり、気持ちをよくさせて
あげたりしようとはしません。

クライエント様の想いを全て
【無条件の肯定的関心】によって
受け取り、濁りの無い鏡となって
クライエント様が自分自身を
見ることが出来る様に努めます。

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