ホームカウンセラーの館に お越し頂きありがとうございます。
館長のt2o3(てつおさん)です。
旦那さんの「通い妻は大変だな」発言に驚く。
クライエント様の旦那さんは視力が弱くて
書物を読む時は拡大表示出来る機械を
使っているそうです。
その為、マンションの宅配ボックスなど、
ダイヤル式のメモリを合わせたりする事は
出来ません。
クライエント様は旦那さんとの関係で
ストレスが溜まり、
同時期にペットロスとも重なり
心療内科に通院していた経験があります。
現在は同居しているけど、
生活面は別々に過ごしているそうです。
1人では出来ない事を聞いて、
「それだけはサポートするけど、
それ以外は自分でやってください。」
と宣言したそうです。
洗濯も出来ないので、
週に2回に分けてクライエント様が
自分のとは別にしてあげたり、
冷蔵庫の冷凍室は置く場所を
半分に分けて上の段と下の段で
分けて使っているそうです。
知られていない背景のお話し
先日、クライエント様の海外に
住む娘さんが一時帰国した際に
何泊か泊まりに来たので、
予め色々と料理してあげようと思い
冷凍された食材を買い、
冷凍庫の自分のスペースに
置ききれなかったので
旦那さんのスペースに置いて
いたそうです。
帰国した娘さんから
「行きたいお店がある」と言われて
何回か外食したので
幾つかの冷凍食材が
使い切れませんでした。
背景を知らずに誤解してしまう
そんな背景があったのですが、
先日、ある事がキッカケで
旦那さんと口論になり、
旦那さんが去り際に
捨て台詞を吐いたのが
タイトルに書いた
「通い妻は大変だな」
のひと言でした。
クライエント様は全然心当たりが
無い事を言われてビックリし、
何を根拠にそう思ったのか尋ねた所、
知ってる情報を組み合わせると違う結果を招く例
冷凍庫の自分のスペースに
入ってた食材が無くなっているが
自分は食べてない。
それ以外にも、
調理した匂いがキッチンに
残っている日が何日かあったのに、
自分の口には入っていない。
だから、料理して誰かの所に
届けているんじゃないか?
という推理だったそうです。
その話を聞いて、
原因となっている冷凍食材は
娘さんが来た時に使わず、
クライエント様のスペースに
移動していたので、
その食材を旦那さんの部屋に
持って行き、
「これの事ですか?」
と尋ねると、そうですとの事。
旦那さんは元々ご自分の非を
認められない性格だったそうで、
今回もご自分の勘違いについて
非を認めず、謝りの言葉も
無かったそうです。
クライエント様は、
いつもの事なので腹を立てても
しょうがないと思いそれ以上
何も言わずに部屋を出たそうですが、
娘さんには愚痴を聞いて
もらったそうです。
■自分の価値観と相手の価値観は違ってて当たり前
頭では知ってるつもりですが、
カッとなった時などにはその事を
忘れていることは
良くあることですよね。
価値観という言葉に似た言葉に
常識という言葉もあります。
「常識は人の数だけある」
この言葉は、私が時々周りの人に
お伝えしている言葉です。
アインシュタインによれば、
「常識とは、17歳までに集めた
偏見のコレクション」
とも言える様です。
人それぞれ、
生まれ育った環境が違う為、
その環境下での常識も違います。
詳しくは別に書きますね。
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