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原因論と目的論について【アドラー心理学】
現在、図書館で借りた本「嫌われる勇気」を読み始めたばかりですが、新しく「目的論」という言葉を知りましたので、この感動をブログに残しておこうと思います。

「嫌われる勇気」という本は、アドラー心理学について、哲人と青年の会話のやり取りを通して知る事ができる構成になっています。
物語調なので、普段本を読めない私にも読み易く、どんどん先を読みたくなります。
現在までに読んだ所で、目的論という言葉が出てきました。
アドラー心理学では、目的論を唱えています。
対して、今まで私たちが一般的に考えていたのは、原因論でした。
原因論では、原因は過去であり、過去は変えられないと言うもの。
目的論では、目的があってその為に必要な選択をして現在がある。
目的は変えることができるため、目的を変えれば、未来を変えることができる。と言うものです。
引き寄せの法則との共通点は、未来を構築する点?
別の本「タフティ」や引き寄せの法則で言われている「未来を構築すること」は、目的論に似ているなと思いました。
本「嫌われる勇気」を読み始めたばかりなので結論付けるのは早いと思いますが、
ここまで読んできて、印象に残ったのは、
⚫︎今までの過去がどうであれ、変わりたいと思えば未来を過去の延長線上から変えることができる。
⚫︎今現在が、本当に望んでいる未来と違っているのは、自分でそれを選択して、変わらないことを決めているから。
⚫︎変わる勇気を持てば、直ぐにでも変わることが可能。
という事が分かりました。
さて、ここで言われている「変わる勇気」は、どうやって持つことができるのか?
どうやって、先に進むことができるのか?
これから読み進めるのが楽しみになりました。