学習に対する4つの優位感覚を知ることであなたに合ったスピードラーニング方法を知ることができます!
まずはこのピラミッドを見てください。

アメリカ国立訓練研究所が発表した「ラーニングピラミッド」とよばれる図です。
これは、学習方法の定着率を7つに分類して順に並べたものです。
効率よく学習した事を記憶に残す為には、どんな方法が効果的なのかを知る事ができます。
■あなたの学習に対する優位感覚を知る
「ラーニングピラミッド」は一般的な定着率の説明でしたが、
これに加えて、あなた自身の学習の定着率を高める為にもう一つ知っておいて欲しい事があります。
それは、
人には学習に対する態度における優位感覚というものです。
NLPなどの心理学でも基本的な知識として知られるVAKモデルと若干の分類方法は違いますが、本質は同じですね!
①視覚優位…絵や図で全体像をとらえるのが得意
②聴覚優位…聞いて学習することが得意
③体感覚優位…実験やロールプレイなど体験を通して覚える
④言語感覚優位…言語で説明して理解する
ラーニングピラミッドに基づいて学んでみる
座学だけではなく、デモンストレーション、グループで相談したり、自分で体験したりする事で更に効果が期待できます。
その様な体験の場として、私はオフ会を開催したいと思っています。
そして私たちには、将来的に他の人へ伝授すると言う段階も控えています。
自分の周りから、自分と同じ様に周りの人たちを幸せにする人が増えていったら、明るい未来が想像できます。
学習効果が良いのは、
インプットしたら、
アウトプットする。
と言われていますが、まさに、他人に教える事で自分の理解も深まると思います。
「教える」と言うとハードルが高く感じますが、
「自分の考えを頭の中から外に出して、人に見てもらう」と言い換えれば、
コミュニティ内で自分の経験や感想などを公開して仲間の感想を聞かせてもらう事もその1つの手段だと思いませんか?
■あなたはどのタイプ?
言語感覚が強い人は、何かを学ぶときに、まずは本を読んで概略をつかんでから入るほうが得意だったりするようです。
私の場合は、どちらかと言うと、「まずはやってみる」タイプなので、体感覚優位なんだろうと思います。
あなたはどのタイプだと思いますか?
是非、コメント欄から教えてください。
■■あわせて読んで欲しい■■
学習の4つのタイプについても書いていますので、こちらもあわせて読んでください。
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