こんにちは、
太極拳をこよなく愛し、
心も体も癒す
傾聴カウンセラーの
北一(きたはじめ)です。
https://twitter.com/kitahajime0613
https://www.timeticket.jp/hosts/hwh212013/
◎学んだことを
人に教えて
初めて自分のものになる
自分のものになる
から習慣化する
私は太極拳と出会い、
師範を取るまでは
自分で本を読んだり、
DVDやユーチューブを見たり、
週一の稽古に通うことをして
太極拳学ぶことが
楽しくてしょうが
ありませんでした。
このころは学ぶ一辺倒でした。
学んでも学んでも
次々と発見があるので
楽しかったです。
しかし、教室を持つようになって、
教えることの難しさと
基本の大切さを
実感するようになりました。
学んでいるときは、
基本はできていると
思い込んでいて
動きをどう自分に
同化させるかだけ
考えてやっていれば
よかったのですが、
さて全く初めての人に
教えるとなると、
そういうわけにはいきません。
基本のきから教えるのですが、
ただ基本をやるだけでは
面白味が伝わらないので、
わたりやすくかつ楽しく、
おもしろく伝えるには
どうしたいいか、
ということで、
改めて基本を勉強すると
ただ自分のために
学んでいたことと
教える視点で学ぶのでは
全然違うのを実感している
ところです。
生徒さんの立場に立って、
どう伝えれば
伝わりやすいのかを
常に考えながらやっています。
これは、私のもう一つの活動である
カウンセリングにも通じるものが
あるような気がします。
クライエントの立場に立って、
クライエントが話すことを傾聴し、
クライエンの立場で共感し、
クライエントと同じ映像を見る ようにする。
自分から積極的に
その人に寄り添い、
同じ立場に立たないと
見えないものがある
ように思います。