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「じこじゅうようかん」と「じこじゅよう」シックス・ヒューマン・ニーズ(6HN)
「じこじゅうようかん」と「じこじゅよう」を漢字で書くと、
「自己重要感」と「自己受容」となります。
ひらがなで書いて音だけ聞くと似てませんか?
シックス・ヒューマン・ニーズ(6HN)の中で、正義のニーズに当たるのが「自己重要感」です。
自分が正しいと強く想い、自分の価値観、ものさしに合わない人を見ると、「どうしてこの人はキチンとしないんだろう」と思います。
人によって反応は様々ですが、
他人に対して意見が言えない人は、その感情を自分の心の内に押し込んで我慢を重ねていき、苦しくなります。
逆に他人に対して意見が言える人は、強い口調で指摘して威圧的だったり、怖い人、面倒くさい人として、周囲から煙たがられます。
あなたの周りにもいませんか?
もしかしたら、あなた自身が周りからこの様に見られているかもしれませんね。
私自身、シックス・ヒューマン・ニーズ(6HN)の正義のニーズが強い傾向があるので、上記の様なシーンは幾度となく経験しています。
どちらか一方と言うわけではなく、時と場合によって両方の傾向が出ます。
特に強固な人が相手だと、力に対して力で応じる場合もありますし、相手にするのはエネルギーの無駄遣いと思えば、相手にしない場合もあります。
言ってトラブルになるなら、言わないで自分が我慢すれば良いと思う時は、自分の正義を押し込んで出さない事もあります。
昔の私は、この押し込んだ想いが溜まってしまい、鬱になってしまいましたが、
今の私はいつまでも持ち続けなくなったので、次の日にはほぼ忘れています。
忘れっぽいのは、年齢のせいでしょうか?(苦笑)
「自己重要感」と「自己受容」の関係性
タイトルで並べて書いたもう一つのキーワード「自己受容」について考えてみましょう。
「自己受容」は、文字通り、自分自身を受け容れる事を指します。
「自己一致」も似た様な言葉ですね。
自分の中の「善い面も悪い面も全て合わさって自分」という考えで、自分自身の全てを丸ごと受け入れ認める事が大事だと思います。
逆の言葉として「自己否定」があります。
この話はまた別の機会にしますね。