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「リリース」という言葉に引きずられないで!私は「感覚ワーク」と呼んでます。
傾聴の学校で学んでいると、
教材の中に「リリースカウンセリング」というものがあります。
受講生から、どの様にカウンセリングをしたら良いのかわからないから、マニュアルが欲しいと要望があって作られたものだそうで、
先生的には、マニュアルでは伝わりにくいので作りたくなかったとのこと。
でも、何も無いとカウンセリングの練習もできないので、カウンセラーの欲が混ざらない方法で傾聴ができる「リリースカウンセリング」というものを作ったそうです。
お陰様で、受講生同士で練習する時に、この「リリースカウンセリング」をすると、カウンセラーが余計な事を言わないので、相談者様が癒されているのを目の当たりにする事ができて、
受講生の間では「リリース凄い!」と称賛されています。
通信教育で学んでいる時は、それで良かったのですが、
実践講座に参加してみると、上記の様にマニュアル通りにしなくて良いと教わります。
そして、2ヶ月後にはリリースカウンセリングの一部分だけを使って傾聴カウンセリングをする方法を体験します。
ここで、私が注意して欲しいと思う事があります。
受講生の中では、「リリース凄い」となってて、傾聴カウンセリングの中でその一部分を使う時にも「リリース」と表現していますが、
私が考えるに、「リリースカウンセリング」全体を「リリース」と呼ぶのは良いですが、
その一部分を使う時は、「リリース」ではないと思うのです。
「リリース」と言うと、どうしても「手放す」イメージがあります。
何か心の中にある「嫌なものを手放す」イメージが強いので、カウンセリング中にもカウンセラーとクライエントさまは、「手放す」ことに意識が行ってしまいます。
本来なら、傾聴カウンセリングの中で活用する部分は、感情や身体感覚を感じる時間であり、「手放す」事が目的ではありません。
この時に感じる感情や身体感覚は、ネガティブなものだけではなく、ポジティブなものもあり得ます。
だから、「手放す」事が目的ではなく、ただ感じて欲しいのです。
普段から頭で考える事を得意としている人は、この「感覚ワーク」で、感じたことや気づいた事を言語化してくださいます。
しかし、言語化すると言う作業は、顕在意識での事なので、
感覚ワークでは、可能な限り潜在意識に触れていきたいと思います。
潜在意識は、ノンバーバル(非言語)なので、感情や身体感覚で感じる事になります。
なので、クライエント様が感じていることをカウンセラーに伝えてもらう時には、何らかの言葉にする必要があるのですが、
その時は抽象的な言葉で表現してくだされば良いです。
ですが、普段から頭で思考しているタイプのクライエント様は、感じた感情や身体感覚を詳細に伝えるために言語化しようとされます。
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