おはようございます。
太極拳をこよなく愛し、
心も体も癒す
太極拳カウンセラーの
北一(きたはじめ)です。
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https://www.timeticket.jp/hosts/hwh212013/
瞑想を始めて16日目が終了。
瞑想やり始めて、
「これが集中なのか」
ということを
数秒間感じることが
できました。
今日は東畑開人氏の
『聞く技術聞いててもらう技術』に
【孤立と孤独】ということが
書いてあったのでシェアします。
「孤立の状態のときは、
『ひとりぼっち』とか
『さびしい』とは思えません。
みんなからバカにされているとか、
自分なんてダメな人間だとか、
死んだほうがいいとか、
心の中には自分を責める声が
吹き荒れています。
そこには想像上の
悪しき他者がいます。
その状態から、
心の中を飛び交う
うるさい声が消えて、
ポツンと一人でいる
自分に気がつく。
すると
「ああ、寂しかったんだ」
と思える。
これが孤独です。
ですから、
「寂しい」と語られるようになるとき、
孤立は孤独に変わっています。
治療は前進し、心は前に進んでいます。
孤立しているときには話は聞けないけど、
孤独になれるならば話を聴く力が戻ってくる。」
というふうに孤立と孤独を分析しています。
カウンセリングでは、
いかに孤立から
孤独に 進んでいって
もらうかが 大切なのですね。
クライエントが
孤立 しているときは
ただただ傾聴していく、
そうやって
孤立から孤独に変わってから、
双方向の言葉の キャッチボールが
始まるのではないかなと思っています。
孤立も孤独も
不健康な状態である ことに
違いはありません。
孤立から一歩踏み出せたとき、
心の状態も進展していくのです。
この孤立の状態に
最も必要なのが
カウンセラーじゃ
ないでしょうか。