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フォローし合う仲間の存在
私が初めてフォローする事を学んだのは、小学生の頃に参加していた子供会のソフトボールでした。
始めた当初は外野を担当していたのですが、ライトを守っている時に教えてもらったのが、ファーストのフォロー。
打球がこちら側(ファーストやライト方面)に来なかった時は、キャッチした野手からファーストにボールが投げられます。
その時に暴投する事もあるし、ファーストの人が取りこぼす事もあるので、
外野手のライトを守っている人は、ファーストベースよりも後ろでファーストが取れなかったボールを受け取る役目があります。
フォローが無いと、大変な事になる
ファーストが取れなかったボールは遠くまで転がって行き、ランナーが2塁まで走ってしまいますので、重要な役目となります。
しかし、ライトを守っている人にとっては、自分の近くに飛んできたボールにも反応して走らなければならないし、
ほぼ毎回、ボールが打たれるとどっちに飛んでも全速力で走らなければなりません。
フォローの出番が無かったら、無駄足なのか?
そして、ファーストがちゃんとキャッチできたら、役目はないので、無駄に走った感がありました。
大人になって考えれば、万一のことを考えて備えておくことは、有事の際にきちんと対応できるので、普段からフォローに入ることは大事なことだと思えるのですが、
それにしても、毎回走らなければならないのも辛いと思います。
誰かのフォローに入ることはその人の為だけじゃない
当たり前ですが、フォローに入るのは、その人が取りこぼした時に助けてあげると言うだけではなく、
チーム全体に対しての貢献となります。
そして、自分自身にも返って来ますよね?
ただ、毎回、その効果を実感することが出来ない点で、
「無駄なんじゃないだろか?」
と疑心の念を抱いてしまいます。
そこで、聖書のレンガ職人の例え話の様に、自分は何のためにやっているのか?を大きな視点で感じることが大切になります。
日々の生活の中でのフォロー
家庭や職場でもこの様な仲間のフォローをする機会があります。
ここで大事だと思うのは、「仲間意識」があるかどうか?
もしも、同じ職場の人でも「敵視」している人だったら、フォローしたいと思わないですよね?
逆に「失敗すれば良いのに」とか、
「大変な思いをすれば良いのに」
と、ちょっと意地悪な気持ちにすらなってしまいます。
アドラー心理学で述べられている人間関係について
アドラー心理学でも対人関係について、自分の周りの人をどの様に感じるかが大事だと述べています。
敵として見るか?
仲間として見るか?
当然、仲間として見た方が人間関係が上手くいくのは想像の通りだと思います。
なのに、なぜ敵視することがあるのでしょうか?
他人を敵視する原因は?
私の持論ですが、そこには、境界線が有るのではないかと思います。
当【ホームカウンセラーの館】ブログ内で「境界線」について検索すると何件かの記事でも書いていますので、お時間のある時にでも、合わせて読んでみてください。
家庭内でのフォロー
私の場合ですが、家庭内で感じたフォローの在り方をご紹介します。
我が家の現在の同居家族は、妻と次男との3人家族です。
それぞれに家事の分担が(暗黙の了解で?)決まっています。
例えば洗濯の場合は、
お風呂を最後に入る私が洗濯機に洗剤などを入れて朝までの予約をセットします。
朝は毎日5時に起きていますので、起きたら直ぐに洗濯機に行き洗濯物を2つのカゴに分けて入れます。
1つはハンガーで干せるものだけ。
他方はその他の洗濯物です。
2つのカゴをリビングに置くまでが一旦、私の分担となり以降は、
ハンガーで干せるものは次男が干してくれて、
その他の洗濯物は妻が干してくれます。
普段はリビングに干しているので取り込みは各自のものは各自で回収して、
タオルなどは私が風呂に入る時に畳んでカゴに入れ脱衣所まで持って行きます。
出来ない人がいたらフォローするのは当たり前?
先日妻が風邪をひいた時がありました。
その日は私がハンガーで干せるもの以外を干しました。
別に頼まれた訳では有りませんが、自然と干そうと思って干していました。
この様についでにできる事が有れば、特に急いでいないのであれば、ついでにする事があります。
それは、仲間だと思っているからだと思いました。
大きな視点で高い所から俯瞰する
大きな視点で見れば、自分に関わる事なので、誰がやろうがこだわる必要はなく、ただやるべき事をできる人がやったという感じでした。
職場などでも、気が付いた人が率先して行動している場面を見かけます。
その様な職場はお互いにフォローし合える関係性があり、良い環境だなと思います。
振り返ると、私は派遣社員として、幾つかの職場を経験していますが、
今までのどこの職場もこのような人たちに囲まれていたので、恵まれていたんだなと思います。
できる人に仕事が集中してしまう
どこでも似た様な事が起きていると思うのですが、
「できる人」がいると、その人に色んな仕事が集中してしまいませんか?
会社組織などだったら、その人にしか出来ない事をやって欲しいのに、
それ以外の「誰でもできる事」もその人がやっていて、
仕事量が多過ぎて抱えきれず、残業時間がいつもオーバーしているとか、体調を崩してしまうとか、色んな歪みが生じてしまいます。
自分だけ楽をすれば良いと考えているのか?
自分には無理だからやって欲しいと思っているのか?
仲間だと思って、フォローしたいと思える関係性だったら、自分のことだけじゃなく、周りの人のフォローが出来るだけの心の余裕も持てる様にならないかな?と思います。
理想郷はまず自分から始まる
時々ご紹介していますが、
ジョン・レノンの「イマジン」と
忌野清志郎の「イマジン」で
歌われている理想の世界観は、
みんなが思った瞬間に実現するんだろうなぁと思っています。
その為にも先ずは自分から始めましょう。
シャンパンタワーの法則で言われている様に、
まずは自分自身が満たされて、溢れてきたら自分に近い人たちを満たすことができる様になり、
更にその周りの人たちへと拡がり、
地球全体が地上天国の理想郷になっていく。
その第一歩として、自身の在り方を日々整えて行きます!
あなたもご一緒に如何ですか?
「私なんてまだ、、、」
と謙遜していないで、自分の可能性を信じて進める様に、
今の心の中を私にも話してくれませんか?
館長のt2o3(てつおさん)の料金体系【2025/03/10版】
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