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どんな質問をしてますか?自分の求める答えが返ってくるような質問をしてる?
ひと昔前に「質問力」という言葉が流行り、同名の本も売れてました。
人の脳は質問されたことに対して答えを探し始めるので、
どんな質問をすると良いのか?
コーチングのコーチもゴールに導く為の質問をクライエントにします。
上質な質問をされたクライエントの脳は、質問に対して自動的に答えを探し始めます。
■質問者が意識しないで質問すると
普段私たちが質問する時は上記の様に深く考えずに無意識のまま質問をしていると思います。
そして、返って来た答えを受け取って、
「そんな事が聞きたかったんじゃないのに」
と思った事は有りませんか?
でも、質問された人は、
聞かれたことに対して回答しているだけなので、
多分、第三者が聞いていたら、
「あなたがそう質問したから、この答えが返って来たんじゃないの?」
と思われるかもしれません。
■機械を相手にすると質問した事しか返って来ないことを実感する
私が高校生くらいの時に、パソコンと言うものが家電量販店の店頭に並び、個人でも手に入る時代になりました。
私もそれまで貯めていたお年玉などの貯金でパソコンを買いました。
その当時は、「パソコン」と言うよりも、
「マイコン」と言うほうが一般的だった様な気がします。
「マイコン」の意味は、
スーパーコンピュータに比べて、小さくなったコンピュータという意味で「マイクロコンピュータ」の略だったり、
個人で手に入るようになったので「マイ(私の)コンピュータ」という意味で呼んでいました。
今では、パソコン「パーソナルコンピュータ」が主流の呼び方で、
「マイコン」と言った時は家電などに組み込まれている小さなコンピュータを指しています。
当時は「マイコン」と呼んでましたが、今の時代に合わせて、以降は「パソコン」と表記しますね。
■パソコンでやってた事。プログラミング
そのパソコンを触り始めた高1の頃、BASIC言語と言うプログラミング言語を使って命令を実行させていたのですが、
文法が違うとエラー表示されて動きませんでした。
多くの場合は、タイプミスで命令が正しく入力されていないのですが。
タイプミスを直して実行しても思い通りに動かない事も多々有ります。
パソコンは、指示された通りにプログラムを実行しているだけなので、人間がどんな指示をしたのかを調べる必要があります。
これをデバッグと呼ぶのですが。
自分の勘違いや、手順の順番が違う事が原因でやりたい事が正しく実行されていない事がよく有りました。
■「質問力」とプログラミングの共通点
先の「質問力」が流行った時にプログラミングに似てるなと思いました。
現代はchatGPTなどの生成AIが人間の意図を汲み取ってくれるから一字一句気にする必要はないのかもしれません。
最近の生成AIは、プログラミングもしてくれるそうですね。
■普段あなたは、どんな質問をしてますか?
今朝の出来事から事例を紹介しますね。
早朝の読書会の最中に朗読してくれていたホストの人のお子さんが目を覚ましたそうで朗読を次の人に代わってもらいました。
終わってから息子さんとのやり取りを報告してくださったのですが、その中で私の正義感を刺激した言葉が有りました。
それは、
「起きる?って聞いたら寝るって言ってたので😊」
この何気ないやり取りで見えて来るものは、この親子の関係性です。
■イエスノーで答えられる質問に「それ以外」を答える力を養う
この人はお子さんに
「起きる?」
って聞いたそうです。
てもお子さんは「寝る」と答えた。
質問に対して、イエスかノーで答えるのではなく、
ちゃんと自分の意思を伝えていました。
これは普段からのこの親子の関係性が見える一場面だと思います。
イエスノーで答える質問は、質問された人から見たら、
「与えられた質問の選択肢は1つ」
と感じる事があります。
■目の前の選択肢から自分で選ぶ
モンテッソーリ教育では、子供が自分で選択できる様に幼い時から練習しています。
最初は2択から。
「これとこれのどちらが良い?」
と、自分で選択してもらいます。
殆どの場合、大人が選んで欲しい物の中から2つを与えて、どちらかを選んでもらうことが多いかな?
選んだ本人は、自分で選んだという気持ちがあり、無意識に責任が生じます。
この様な仕組みを知らない大人は、与えるだけで本人の意思は無視されています。
その積み重ねが自分で選べない人間を作ってしまいます。
■2択ができる様になったら更に選択肢を増やして、更に、、、
自分で選択する練習を重ねて来ると、2択から3択へと選択肢が増えていきます。
更には提示された選択肢以外を自分で作る事ができる様になります。
問題に遭遇した時に、どんな選択肢があるのかを自分で幾つかの候補を考えて、その中から最適だと思う選択肢を選んで行動する。
理想的な流れですね。
■悩んでいる状態とは、自分で選択肢が見つからなかったり、決められない状態
「人生は選択の積み重ね」
と言われる様に、大きな選択が有れば、些細な小さな選択もあり、常に何を選択するのかを迫られています。
■葬送のフリーレンより昨日の投稿
そんな中で、
「目の前にはコレしか無い」
という状況に陥ってしまう時があります。
自分で他の選択肢が見つけられず、目の前の望まない方へ進み続けなければならない。
想いとは違う行動をしている時で、自己一致出来てないと感じる時です。
そんな状態にある時が悩んでいる時でしょうか。
逆に沢山の選択肢がある様に見えていて、どれを選んだら良いのか分からない時も悩んでいる時ですよね。
その中から一つだけしか選ぶ事ができない。
と思っているからだと思うのですが。
■イエスかノーで答える質問の仕方
私が普段から心掛けている事のひとつに、イエスかノーで答える質問をする時は、
「ノーで答える質問をしてみる」
という事です。
どういう意図があるかと言うと、
大抵の場合、イエスかノーで答える質問というのは、
質問者の想いがこもっているので、イエスと回答する様な質問をされます。
「大丈夫ですか?」
と聞かれたら、
「大丈夫です」とか、
「はい」と答えますが、
大丈夫じゃない時も有りますよね。
「女の子の大丈夫は大丈夫じゃない」
とも言われてます。
ノーと言える関係性ならノーと言えるけど、そうじゃなければ、たいていイエスと答えると思います。
そこを敢えて、ノーになる質問をしてみると。
※長くなったので、今日はここまでにします。
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