こんにちは、
太極拳をこよなく愛し、
心も体も癒す
傾聴カウンセラーの
北一(きたはじめ)です。
https://twitter.com/kitahajime0613
太極拳を舞うことで自分に酔う
踊りの発表会では、
踊る人は6~7分は
「見てもらっているという
気持ちを忘れてはいけない」
という見せるための
所作があるようです。
私が稽古している
楊名時太極拳の場合は、
まず自分が太極拳に酔う。
それを見ている人が
一緒に呼吸を行い、
後味のいい時間を
過ごすということを
大切にしています。
気を丹田に沈め、潜在意識をコントロールする
太極拳を舞う時には、
「気を丹田に沈め」て
行います。
そうすることによって、
身体が安定するのですが、
これは心の安定からみても
大切なんですね。
重心を下げることによって、
足の裏に真上からすーっと
力が加わり、
大脳が中和されるようです。
そうすると、
潜在意識までも
コントロールできると、
師家楊名時は言っていたそうです。
判断力が増します
判断力については、
力が入っていて、
一生懸命考えた
うえでの判断は、
視野が狭くなって
しまいます。
これが力抜けていると、
視野が広くなり、
悠々と融通をきかせる
ことができる分、
判断力が増します
ということも師家は
言っていたそうです。
視野が開けると余裕をもって相談相手を選ぶことができます
どんな人でも
悩みがない人は
いません。
悩みは自分で
解決できるものと、
自分では
解決できないもの
があります。
自分では
解決できない悩みが
出てきたときは、
誰かに相談する
ことも大切です。
その際、誰に相談するかが
非常に大切になってきます。
相談相手を選ぶ際、
視野を広く持つと、
誰にしたらよいか
という判断も
的確にできるのでは
ないでしょうか。