こんにちは。”必癒仕事人” ことカウンセラーの 西嶋 蘭 です。
まずは私についてのご案内をさせてくださいね。
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騙されていたなんて気づいていませんでした…
こんな体験、自分で望まない限りはもう二度とすることはないでしょう。
私はこの週末にとんでもない体験をしてきました。本当に騙されていました。
かの有名な怪しいワード【セミナー】絡みです。
※私自身もセミナーという名の勉強会、やりますけどね。
セミナーって、自分が学びたいものが決まってるから選択して受講すると思うんですが
例えば経営を学びたい方は『〇億稼ぐ社長直伝!経営者育成セミナー』とか
栄養について学びたいからは『管理栄養士監修!お家でできる簡単献立の考え方セミナー』とか
(ネーミングセンスは置いといて…) 何が学べるのか分かるものを選択しますよね。
ですが
今回のセミナーに私は何が学べるのか分からない状態で申し込みました。
それはどうしてか
私が敬愛してやまない先生が
『とにかくワクワクドキドキして、生涯記憶に残り忘れられない、さらには人生に活かせる』
という発信をされているのをキャッチしまして即申し込みました。
何が学べるのか得られるのか分からないけど、先生への信頼だけで申し込みました。
しかも今回のセミナーは先生が登壇されるものではなく、先生と親交が深い方をお招きしての開催でした。
ですので、もっと予測不可能です。
2日間の開催でしたが、今までの人生で1度も直面したことがないことに遭遇しました。
それはそれはとんでもない現実でした。
1日目
何が起こるのかも分からずにスタートした1日目。
序盤は講師の方の生き生きしたお話と腑に落ちるお話の数々。
この後何が用意されているのか本当にワクワクする流れでした。
そしていよいよ『体験型』と聞いていたその内容であるメインのワークが発表されました。
いわゆる ”課題” です。
…絶句でした。『…正気か?』というのが聞いた瞬間の率直な感想でした。
課題の内容に関しては衝撃的すぎるのでここでは公表を控えたいと思います。
(気になる方は私と仲良くなれば何かヒントが出るかもしれません…)
そして取り組むこと約5時間。
私のチームは散々な結果…もとい残念な結果でした。
さらには課題締め切りから2時間遅れて終える始末。
正直、課題の非常識さに斜に構えて本気で取り組めなかった自分もいました。
全く挑戦をしなかったわけではないのですが『できるわけないじゃん』と常に一緒にいました。
”できない” にスイッチを入れた回路に頭の中でどんどん電流を流していました。
その思考回路は素直に私の目の前の現象を作ってくれていました。
できなかったんですよね。
その晩私は、何とも言えない気持ちになりました。
その課題自体おかしい。これをこなせなくても私の人生に何の不利もない。
明日同じ課題が出たらどうやって時間をつぶそうか考えたり、架空の体調不良を申し出ようかとかいろいろ頭の中を巡るものがありました。
でも、それでいいのか。いや多分別にいいんだと思います。
でもこんな惨めな思いをするために私は大枚(私の器量では)を払って参加したのかと思うとやりきれなくて
どげんかせんといかん! というところに至りました。
まだ居てくれたんだね、私の中のハングリーちゃん。
2日目
前日の心身疲労にも関わらず、ちゃんと私の身体さんは起きてくれました。
早起きして高速を走らせ、車を預けてからは数駅電車で会場に再び向かいます。
会場に着いてからもまだ昨日の恐怖や葛藤でいっぱいの私に、先生が声を掛けてくださいました。
少しでも前向きに取り組めるように、免疫をくださるお言葉を心からありがたく受け取りつつ
でもまだ不安の海の水深500mくらいのところにいました。
そして2日目の課題が発表されます。
前日を経験してか、どんな非常識を投げられようとも取り合えず手元に受け取れている自分がいました。
こんなことにたった1日で慣れてしまったことにも驚きです。マジか、私。
さぁ課題開始です。
ここで私はとある方法を使って自分にスイッチを入れます。
その方法はレイキです。
そして取り組むこと約5時間。
数々のチャレンジを繰り返し、チームメイトと信頼し合い、ときに寄り添い合い、本当の自分を出し合って
私のチームはなんと課題クリア部門で1位を取ることができました!!
凄くないですか!!
課題を膨らませたり、いろんな加算得点もあったりで総合1位は他のチームに譲ったものの
昨日の落ちこぼれが今日はどうした!?というような結果に先生にも『え~??』という反応を頂きました。
課題中にも無数の感謝、人本来の意識、『愉しむ』ということの奥に触れて
この2日間を通して私は自分も含めた3次元の視座と5次元の視座、さらにはもっと高次元の視座を体験することができました。
いつも最善最良のことが起こる
少し言い訳を並べますね。
2日目だけに着目すれば1日目からレイキを使えば良かったと思う方が大半だと思います。
ですが私は、はじめましての講師の方からせっかく学ぶにあたり、何となく
裸一貫で挑みたかったというか、なんかそれが礼儀かなっていう想いがあったんです。
さらにそれを言うと、じゃあ最後までレイキを使わずにやり通せば良かったと思う方も多いと思います。
確かにそうして2日間くすぶることによって学ぶこともあったと思います。
ただ、2日目に起こったできごとを体験しなくては、私にとって人生の可能性を拡げるヒントに出逢うことはなかったでしょう。
私が体験したことは全て、必要な時に必要なことが起こっていました。
これを教えるために敢えて1日目にはレイキを使うというセンサーが働かなかったんだと思います。
この2日間のギャップが大きな大きな学びになりました。
そのギャップを作る必要があったんです。
そうさせてくれたのはきっと普段からレイキを使って最善最良のことが常に必要なタイミングで起こることを意図していたからだと確信しています。
本当にすごい。
ここまで運んできてくれた全ての出逢いとできごとに改めて心から感謝しています。
私を騙していたのは
今回の非常識な体験を通して、そして新たな環境で学んだことは
これまでの日本の教育をこれからは変えていく必要があるということです。
私自身もこれまでの常識の中で守られながら生きてきたのは事実ですが、時代はどんどん移り変わっています。
それによって生きにくくなっている人が多くいます。
私自身、今回の課題をクリアしながら人と関わっていく中で
本当は人本来のあたたかさを持っていて、本当は惜しげもなく優しさを発揮したいのに
教育によってフタをされてしまっている、教育によってプレスされてしまっている方々にたくさん会いました。
この教育が変われば、お互いがお互いを思いやり、魂で共振し合い、生きやすく平和な世界が必ず作れる。
この資本主義、常識、世論に騙されないで、自分の心を信じられる世界が拡がる。
そんな入り口を感じた週末でした。
ご自身の本領発揮を邪魔するフタに気付いていますか?